犬のアレルギーがきっかけで法曹界で働くことを決心した

犬のアレルギーがきっかけとなる形で、法曹界に就職することにしました。
この世界は大変に厳しいものですから、
毎日のように犬の散歩をしているような余裕はない
と思ったことが決心した理由の一つです。
同時に愛犬を裁判所に連れて行くことも不可能ですから、
諦めるための決心もしやすいと考えたのです。
弁護士として仕事をする場合でも、
犬のアレルギーを発症させるような環境に接する可能性が低く、
常に清潔な事務所で働くことができることも魅力的でした。
基本的には犬を避けているわけですが、
犬のアレルギーに関する訴訟が提起された場合には、
法曹界から支援できれば最高だと思っています。
こうした取り組みに参加する中で、
最終的には人間と愛犬が共生できる社会を構築したいと願っています。