弁護士事務所のトイレがつまり

勤めていた弁護士事務所のトイレが詰まり、ビルのオーナーと揉めたことが有ります。
法律的にはトイレは共用部分であるので、
そのメンテナンスはオーナーの責任となるものですが、
そのオーナーは実際に詰まらせたのは弁護士事務所の人間だから
弁護士事務所で修理代を負担するべきとの一点張りでした。
この場合、法律的には故意に詰まらせたのではない限り管理責任はオーナーに有る筈ですが、
事務所を借りている手前、これで揉めて
次回の賃貸契約が更新できないと大変なことになるため、事務所で負担しました。
法曹界に居る立場としては非常に難しい判断でしたが、やはり背に腹は代えられぬ、
といったところでしょうか。
やはり日本では賃貸の場合貸主がどうしても強いようです。
貸事務所のトイレつまりには要注意です。

役所の書類保管はどのようにしているのか

弁護士になるために勉強している人は全国に何人いると思いますか?
平成26年の司法試験の出願者数は約1万人でした。
おそらく出願しない人もいると思いますが、思ったより少ないと思う人もいるかもしれませんね。
うち東京都の出願者数は約5000人ということでした。
さて、この中で合格者が何人いるのがということですが、
法務省のHPでいつも確認することができます。
ネットでデータが確認できるのは便利ですね。
そういえば役所の書類保管はどのようにしているのか気になりませんか?