日本では自動販売機設置、米では弁護士。

フェルミ推定という思考方法があります。
数年前「地頭力」という本で紹介され有名になった感がありますが、
昨今では広まりすぎて思考の浅い中二レベルでも使われている感があって、
人前で使うのに微妙に懸念していたり、していないかったりですが、
フェルミ推定に限らず、流行や文化など多くのものがトップダウン式に広がります。
鞠つきなど最初は貴族の遊びだったものが、
江戸時代には一般社会でいくらも見れる光景になったように。
少し様相は違いますが、石を投げれば日本では自販機、
米では弁護士といわれ、自動販売機設置数は日本で凄まじい数があります。
現在少数の日本の弁護士も時代が進めば
弁護士で溢れるようになったりするのでしょうか。

貸しスペースは渋谷で

四谷にある弁護士事務所に用があり、昨日伺ったのですが、
弁護士の先生が貸しスペースを渋谷で探しており、
なかなか良いところが見つからなくて困っているそうです。
なんでも学生を集めて講義と勉強会を数回行う予定だそうで、
事務所だとおさまらないとのこと。
学生から少しずつお金を集めて会場の費用を賄うそうなので、
あまり高いところは難しいし。
区営のところや大学などは予定がいっぱいだそうで。
何か協力できないか知恵を絞ってみることにします。

望みの職業についたのに、給湯器でお茶ばかりいれていると思っても。

ドラマや映画ばかり見ていると、どの世界に入ってもそうですが、
現実にその世界で働きだすと理想とのギャップに挫折しがちです。
そんな、フィクションと現実の区別もつかない馬鹿な人は少ないだろうと、
思うかもしれませんが、実は多い。
それはなぜかというと、ドラマをそのものと受け止めているからではなくて、
人の脳内で想像が膨らむから。
人は想像する生き物、良いことと悪いことを想像するから様々な状況に対応できるのです。
これが良いことだけを想像しすぎて裏目にでるんですね。
仮に、せっかく望みの職業についたのに、給湯器でお茶ばかりいれていると思っても、
すぐ諦めるのでなく、その現場で想像をもっと働かせることをお勧めします。

古物市場のメリット・デメリット

古物市場には盗品が出回っているという話を聞いたことがありますが、
昨日のニュースで、盗まれたものを古物市場で発見し、
持ち込んだ人から話を聴いているという話がタイムリーにありました。
古物市場では魅力的な商品が安く買えるというメリットがありますが、
盗品や模造品をつかまされるというデメリットもあるということですね。
仕入れるのは目利きでしょうからめったに起こらないと思いますが、
訴訟や事件に発展しないとはいいきれないので自己責任でということですね。

パチンコの販促に必要なこと

パチンコホールの営業についてはいわゆる風営法が関わってきます。
地域の善良な風俗と正常な風俗環境を保持するように
営業許可や店舗の所在地、構造設備、営業時間など規制があるのです。
法律だけでなく条例もあります。
またパチンコの販促についても「射幸心をあおる」ような文言を避け、
生活の破たんを招かない範囲で遊びましょうという訴えかけもしているようです。
逆に言うと今まではパチンコにより破たんした人々が多かったというのがあるのでしょうね。